不動産Real Estate

不動産共同住宅 / 大阪

大阪・鷺洲の塩野義製薬中央研究所跡地1・5㌶を取得/タイセイ開発で解体工事に着手/リバー産業

2015.01.19

リバー産業(本社・大阪府岸和田市沼町2-1、河啓一代表)は大阪市福島区の塩野義製薬旧中央研究所・福島分室の敷地約1・5㌶を2014年12月11日に取得した。タイセイ開発(堺市北区百舌鳥陵南町3-164、中川国治代表)の施工で既存建物の解体工事を始めた。工期は2016年4月15日までを予定している。跡地には大規模なマンションを開発するとみられる。

【解体工事が始まった塩野義製薬旧中央研究所跡地】

塩野義製薬旧中央研究所

敷地の所在地は大阪市福島区鷺洲5-12-1(地番)の敷地9843・12平方㍍と、5-12-5の敷地5158・10平方㍍の計1万5001・22平方㍍。住居表示は5-12-4。用途地域は道路沿いの奥行25㍍は商業地域で、建ぺい率は80%、容積率は400%、残りは準工業地域で、建ぺい率は60%、容積率は300%となっている。塩野義製薬(大阪市中央区道修町3-1-8、手代木功社長)は1910年に工場を建設し、その後中央研究所として使っていたが、研究所の統廃合によって閉鎖されていた。最寄り駅は阪神本線野田駅、JR東西線海老江駅、地下鉄千日前線野田阪神駅で、いずれからも徒歩8分程度に位置する。

塩野義製薬は中央研究所、新薬研究所、油日ラボラトリーズ、医科学研究所の4事業に分散していた研究機能を、11年に医薬研究センター(大阪府豊中市)に統合した。

2015.01.19

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