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民間店舗 / 兵庫

22年3月上旬に開業/甲子園球場南側に新商業施設「甲子園プラス」/阪神電鉄

2021.11.01

阪神電気鉄道(大阪市福島区)は、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)の南側に建設中の建物の施設名を「甲子園プラス」に決めるとともに、出店店舗が決まった。阪神甲子園球場の外野エリアにある「甲子園歴史館」を一部移転拡張してリニューアルオープンさせる。2022年3月上旬の開業を目指している。

【施設の外観イメージ】

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当初は20年春ごろに着工し、21年春ごろの開業を予定していたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を踏まえて開業を1年延期していた。

出店店舗は1階にベースボールショップ「スタンドイン」、オムライス「北極星」、スンドゥプ専門店「OKKii」、和牛ハンバーグ「津の田ミート」、長崎ちゃんぽん・皿うどん「中央軒」、2階に博物館「甲子園歴史館」、シミュレーション野球「BE-STADIUM KOSHIEN supported by STAND IN」、ベーカリー&カフェ「リトルマーメイド」、3階にキッズスポーツ施設「パルクールプレイハウス」、ロボットプログラミング教室「プログラボ」が入る。

施設の規模は、S造3階建て延べ約5000平方㍍。施工は熊谷組関西支店(大阪市西区)が担当している。建設地は、西宮市甲子園町8-15の敷地3243平方㍍。土地は阪神電気鉄道が所有している。

2021.11.01

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