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民間共同住宅 / 大阪

分譲タワマンで関西初の再生可能エネルギー100%利用/大阪市中央区で建設中のブランズタワー谷町四丁目/東急不動産と関電不動産開発

2021.12.06

東急不動産(東京都渋谷区)と関電不動産開発(大阪市北区)が大阪市中央区で建設を進めている超高層分譲マンション「(仮称)ブランズタワー谷町四丁目」は、再生可能エネルギーを100%利用する。入居者は従来の電気料金・ガス料金と同等のコストで、再生可能エネルギー100%の電力を使用できる。分譲タワーマンションで実質再生可能エネルギー100%利用の電力サービスの採用は関西初という。住戸数は174戸で、2024年1月下旬の竣工を予定している。

【外観イメージパース】

無題

マンションの規模は、RC造31階建て延べ1万7340平方㍍。建物高さは99・9㍍。設計は日企設計(大阪市北区)、施工は日本国土開発大阪支店(大阪市淀川区)が担当している。

建設地は、大阪市中央区常盤町2-1-3(地番)の敷地1107平方㍍。事務所ビル「大阪HUビル」と事務所ビル「I-CITY Tanimachi」の跡地に建設している。引き渡しは24年3月下旬の計画だ。

2021.12.06

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