民間Private

民間交通関係 / 大阪

梅田駅の改良工事に3月3日から着手/設計は阪急設計コンサルタント、施工は奥村組/阪神電気鉄道

2015.02.13

阪神電気鉄道は本線梅田駅(大阪市北区)の改良工事に着手する。駅空間を北側に拡大し、ホームの面積を1・5倍に広げるとともに、エレベーターやエスカレーター、可動式ホーム柵などを設ける。設計は阪急設計コンサルタント、施工は奥村組が担当する。3月3日に着工し、2022年度末の完成を目指している。

【梅田駅改良工事の完成予想図】

梅田駅改良工事の完成予想図

同社と阪急電鉄は「梅田1丁目1番地計画」として大阪神ビルディング(阪神百貨店梅田本店)などを建て替えるとともに、周辺公共施設の整備を進めている。梅田駅北側(地下1階)では東西地下道(都市計画道路大阪駅前1号線)の拡幅整備に着手し、この拡幅整備に合わせて地下道の直下(地下2階)にも構造物を一体的に構築し、駅空間を広げる。ホームの面積は現状の約2800平方㍍に対して、改良後は約4100平方㍍に増える。

梅田駅の地下化は1939年3月に完成し、現在の位置となった。現状の乗降客数は1日当たり約16万人。

2015.02.13

建設ニュースおすすめ情報

1週間の動きを短時間で振り返る!

無料メールマガジン登録

メールマガジン登録

サイトで配信した記事のタイトル(見出し)を、分野別とエリア別に分けて1週間分まとめて確認できる便利なメルマガです。PC/携帯に対応!

登録してみる

月2,000円(税別)で、一歩進んだ情報を

建築ニュース有料会員

建築ニュース有料会員

不動産や民間工事の最新情報など、毎日配信される建設ニュースの全記事を、月2,000円(税別)でお読みいただけます

有料会員に申し込む