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不動産事務所 / 大阪

日本基礎技術旧本社ビルの解体に着手/14年11月末に不動産を取得/ジャック

2015.02.19

不動産業のジャック(本社・大阪市北区同心2-14-21、平間義澄代表)は2014年11月26日に日本基礎技術から旧本社ビルを取得し、解体工事を始める。日本基礎技術は大阪市北区に新社屋ビルを取得し、14年12月に本社と関西支店を移転していた。敷地の抵当権は抵当権者としてウィングス、極度額として4億6800万円、1番根抵当権転根抵当は抵当権者として近畿産業信用組合、極度額として4億6800万円がそれぞれ設定されている。

【解体が始まる日本基礎技術旧本社ビル】

日本基礎技術旧本社ビル

解体が始まるビルの所在地は大阪市北区松ヶ枝町40(地番)の敷地615・73平方㍍。RC造地下1階地上5階建て延べ2499平方㍍の建物が残っている。ビル名は「NKGビル」。1972年の完成で老朽化しており、耐震の問題や執務面の課題もあることから売却した。日本基礎技術とジャックは14年9月29日に契約を結んだ。譲渡価額は3億7700万円だった。

2015.02.19

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