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信太山丘陵市有地保全・活用基本構想を策定/16㌶の敷地に活動拠点施設などを整備/和泉市

2015.02.19

大阪府和泉市は「和泉市信太山丘陵市有地保全・活用基本構想」を策定した。約16㌶の敷地に活動拠点施設(パークセンター)や駐車場、園路、広場、便益施設などを整備する。順調にいけば、2015年度から18年度にかけて都市計画決定と第1期事業許可を受け、第1期エリアを対象に19、20年度に実施設計、21年度から23年度に整備工事を進め、最短で24年度の開園を目指している。

【整備構想図】

整備構想図

対象地は和泉市小野町。信太山丘陵約300㌶の西側中央に位置する。旧陸軍や自衛隊の演習場として開発を免れてきた経緯から、市街地に近い立地ながら多様な自然環境が維持されている。

整備するパークセンターは一般来園者に対する情報提供や休憩場所、保全活動参画者の活動拠点、環境学習や観察会などのガイダンス、保全管理の拠点となる。機能としては事務管理、会議スペース、トイレ、倉庫、ガイダンス、インフォメーションの各機能を担う。公園協議会を新たに設け、公民協同による事業展開を考えている。

2015.02.19

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