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神戸三宮雲井通5丁目地区再開発が権変認可/商業、オフィス、ホテルなどの複合ビルを建設/6月から解体に着手

2022.06.03

雲井通5丁目再開発などは、「神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業」(神戸市中央区)の権利変換計画が認可されたと発表した。建物は32階建て延べ約9・9万平方㍍で、低層階に商業、中層階にオフィス、高層階にホテルなどの機能が入る。6月から既存建物の解体工事に着手し、再開発ビルの竣工は2027年度を予定している。

【全体イメージ】

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事業の施行者は雲井通5丁目再開発。特定事業参加者は、三菱地所、三菱倉庫、TC神鋼不動産、特定業務代行者は大林組が務めている。

ビルの規模は、S・SRC造地下3階地上32階塔屋2層延べ9万8570平方㍍。建物高さは約163㍍。主要用途は、バスターミナル施設(地下2階と地上1-3階)、ホール機能(4-8階)、図書館機能(9。10階)、商業施設(地下1階~地上3階)、業務施設(11-22階)、宿泊施設(24-32階)、駐車場。ホテルは、テイクアンドギヴ・ニーズ(東京都品川区)のラグジュアリーブティックホテルが入る。客室数は60-70室で、延べ約1万2000平方㍍を想定している。

【全体外観イメージ】

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事業コーディネーターは再開発評価と東畑建築事務所、設計は大林組・坂茂建築設計・東畑建築事務所・三菱地所設計JVが務めている。建設地は、神戸市中央区雲井通5丁目の敷地約8230平方㍍。

2022.06.03

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