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不動産物流・工場 / 京都

伏見区の倉庫を売却/資金は用地の取得に活用/中央倉庫

2015.03.11

中央倉庫(本店・京都市下京区朱雀内畑町41、湯浅康平社長)は京都市伏見区の城南営業所南倉庫とその用地を売却する方針を決めた。譲渡価額や譲渡先は未確定としている。譲渡によって得た資金は関西地区の事業基盤強化に向けた用地の取得に活用することを検討している。3月下旬に契約を結び、4月中旬に引き渡す。

営業倉庫の所在地は京都市伏見区横大路天王前33-1の土地4823平方㍍。敷地内には延べ4481平方㍍の倉庫が建っている。敷地は京都外環状線に面している。2015年3月期に倉庫建物の固定資産除却損2500万円と不動産仲介手数料を特別損失として計上する予定だ。

2015.03.11

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