経営Management

経営コラム /

【コラム】「地元ワーケーション1.0」~まずは身近なサードプレイス不動産のプチ利用はいかが?/不動産鑑定士トシの都市Walker

2022.08.05

昨今、働き場所について考える場面が増えている。小規模企業や個人事業主などの場合、大きな資金を投入しづらい事情があるかもしれない。しかし効果的な経営は続けていかなければならない。そこで、できるだけコストを抑え、身近な不動産を活用できないものだろうか。今回はそんな話である。

Man,Working,With,Laptop,By,The,Pool

■オフィスについての見方や考え方が変わった?

以前「断捨離」という言葉が流行り、今や日常で使われている。やましたひでこ氏が提唱したこの考え方。同氏の「ウチ“断捨離”しました」という番組が放映されている。

自宅と異なり、オフィスは営利企業の拠点であり、それを断捨離することは様々な副作用を及ぼす。例えば、立派なビルへ移転したり、面積を広げることなどは前向きな移転と捉えられる反面、面積を縮小するなどは後ろ向きの動きとみられることが多い。事業用の不動産の場合、断捨離とはややネガティブに感じられる要素を持っているのだ。

【コラムの続きは、別サイト『未来の地図』にで無料でお読みいただけます】

2022.08.05

建設ニュースおすすめ情報

1週間の動きを短時間で振り返る!

無料メールマガジン登録

メールマガジン登録

サイトで配信した記事のタイトル(見出し)を、分野別とエリア別に分けて1週間分まとめて確認できる便利なメルマガです。PC/携帯に対応!

登録してみる

月2,000円(税別)で、一歩進んだ情報を

建築ニュース有料会員

建築ニュース有料会員

不動産や民間工事の最新情報など、毎日配信される建設ニュースの全記事を、月2,000円(税別)でお読みいただけます

有料会員に申し込む