不動産Real Estate

不動産入札公告 / 大阪

市民会館と荒川庁舎跡地活用検討支援業務で公募型プロポ/事業用定期借地権を設定して民間施設を誘致/東大阪市

2015.04.13

大阪府東大阪市は13日、「市民会館及び荒川庁舎跡地活用検討支援業務」の公募型プロポーザルを公告した。両跡地とも事業用定期借地権を設定し、民間施設を誘致する。参加表明書を24日まで持参または郵送によって資産経営室で受け付ける。企画提案書は5月7日に締め切る。5月11日と12日のヒアリングを経て、5月14日に選定結果を公表する。委託金額の上限は1340万円(税込み)。

参加資格は2000年度以降に元請として国または地方公共団体が発注した公有地活用検討に類する業務の履行実績があることなどを求める。

業務は現況把握、新永和図書館整備基本計画策定支援、民間市場調査、跡地活用方針策定支援を担当する。市民会館跡地の所在地は東大阪市永和2丁目の敷地約3900平方㍍。用途地域は近隣商業地域。一方の荒川庁舎跡地の所在地は東大阪市荒川3丁目の敷地約4060平方㍍。用途地域は近隣商業地域。合わせて新永和図書館を整備する。

5月中旬ごろから業務に着手し、9月下旬ごろに新永和図書館整備基本計画案、10月下旬ごろに事業手法と跡地活用方針案を定める。委託契約期間は12月28日までとしている。

2015.04.13

建設ニュースおすすめ情報

1週間の動きを短時間で振り返る!

無料メールマガジン登録

メールマガジン登録

サイトで配信した記事のタイトル(見出し)を、分野別とエリア別に分けて1週間分まとめて確認できる便利なメルマガです。PC/携帯に対応!

登録してみる

月2,000円(税別)で、一歩進んだ情報を

建築ニュース有料会員

建築ニュース有料会員

不動産や民間工事の最新情報など、毎日配信される建設ニュースの全記事を、月2,000円(税別)でお読みいただけます

有料会員に申し込む