不動産Real Estate

不動産事務所 / 大阪

箕面森町第3区域の約25㌶を売却/物流、製造加工、商業・業務の各施設など向けに/大阪府ら

2015.05.13

大阪府と大阪府住宅供給公社は箕面市の箕面森町の第3区域(企業用地)の全20区画、約25㌶を一般競争入札で売却する。物流施設、製造加工施設、商業・業務施設など向けとなる。7月1日から8月31日に入札要綱を配布し、8月末まで入札を受け付ける。開札と落札者の決定は9月1日を予定している。

対象は箕面市下止々呂美の一部で、国道423号と建設中の新名神高速道路に近接している。第3区域は大阪府が開発し、企業を誘致するゾーンと位置付けている。土地は969平方㍍から7万1060平方㍍の計20区画あり、17区画が大阪府の保留地、3区画が大阪府住宅供給公社の仮換地となっている。

複数区画の申し込みも可能。用途地域は商業地域で、建ぺい率が60%、容積率が300%。販売予定価格は1平方㍍当たり平均で約5万円。土地の引き渡しは2017年度末と18年度末になる。

2015.05.13

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