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民間共同住宅 / 大阪

延べ約8万平方㍍超の大規模な分譲マンションを開発/大阪・鷺洲の塩野義製薬中央研究所跡地/リバー産業

2015.05.27

リバー産業は大阪・鷺洲の塩野義製薬中央研究所・福島分室跡地に、延べ8万平方㍍超の大規模な分譲マンションを開発する。住戸数は850戸。プロジェクト名は「(仮称)福島区鷺洲5丁目計画」。設計は日企設計で進めており、施工はリバー建設が担当する。10月31日に着工し、2019年10月31日の完成を目指している。

【塩野義製薬中央研究所の解体が進む現地】

(仮称)福島区鷺洲5丁目計画

マンションの規模はRC一部S造地下1階地上20階建て延べ8万2212平方㍍。建物高さは59・89㍍。住戸はファミリー向けとする。マンションは南北方向に3棟が並ぶ構成で、このほかに駐車場棟2棟、バイク置場棟2棟、自転車置場棟などを敷地の北側に配置する。

建設地は大阪市福島区鷺洲5-12-1(地番)ほかの敷地1万4998平方㍍。このうち5585平方㍍を建築面積に充てる。

リバー産業は塩野義製薬から14年12月11日に土地を取得した。その後、タイセイ開発(堺市北区百舌鳥陵南町3-164)の施工で既存建物を解体している。研究所本館などは現状は残っており、これから解体を本格化させる。

塩野義製薬は1910年に工場を建設し、その後中央研究所として使っていたが、研究所の統廃合によって閉鎖されていた。最寄り駅は阪神本線野田駅、JR東西線海老江駅、地下鉄千日前線野田阪神駅で、いずれからも徒歩8分程度に位置する。

2015.05.27

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