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官庁入札公告 / 大阪

うめきた2期区域の検討調査で公募型プロポを公告/導入すべき機能や、みどりの波及方策を検討/大阪市

2015.06.23

大阪市は23日、「うめきた2期区域のまちづくり実現のための具体的方策にかかる検討調査」の公募型プロポーザルを公告した。参加申請書を7月6日まで都市計画局企画振興部うめきた整備担当で受け付ける。提案を7月8日から14日に提出させ、7月16日に審査結果を決める。予算規模は1111万円。

参加資格は「物品供給・業務委託用」で登録種目「大分類番号13:その他代行、中分類番号17:各種施策研究・調査、小分類 番号:01各種施策研究・調査」、または「測量・建設コンサルタント等用」で登録種目「大分類 番号500:建設コンサルタント、中分類 番号511:都市計画及び地方計画」での入札参加資格などを求める。

業務は2016年度以降に予定する2期区域の民間開発事業者募集(2次募集)に向けて、2期区域に導入すべき機能や、うめきた地区周辺への「みどり」などの波及方策について検討調査する。契約期間は16年3月25日まで。

うめきた2期区域の所在地は大阪市北区大深町で、梅田貨物駅の跡地に整備する。対象面積は交通広場(約1・3㌶)や都市計画道路を含めて約16・2㌶。鉄道建設・運輸施設整備支援機構、西日本旅客鉄道(JR西日本)、大阪市の3者が土地を所有している。

2015.06.23

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