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不動産共同住宅 / 大阪

大阪・内平野町のビルの解体工事に着手/10月中旬までに完了/スナダプロパティ

2015.07.08

スナダプロパティ(大阪府枚方市樟葉並木2-2-21)は大阪・内平野町の「タカオカビルヒラノマチマンション」の解体工事を始めた。施工はスナダ建設が担当している。10月中旬までに解体工事を終える予定だ。跡地にはマンションを建設する予定だ。

【解体工事が始まったタカオカビルヒラノマチマンション】

タカオカビルヒラノマチマンション

敷地の所在地は大阪市中央区内平野町2-14-4(地番)ほか。住居表示は2-4-9。用途地域は商業地域で、建ぺい率が80%、容積率が800%。敷地内には9階建て延べ3800平方㍍の建物が残っており、これから解体工事を本格化する。

敷地はタカオカから2014年10月14日にスナダ建設が取得、15年5月15日にスナダプロパティに所有権を移した。根抵当権は根抵当権者としてりそな銀行、極度額として14億円が設定されている。

2015.07.08

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