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30億円超で大林組に決定/関西国際空港第1ターミナルビル増改築工事/新関西国際空港会社

2014.03.05

新関西国際空港会社は「関西国際空港第1ターミナルビル増改築工事」を指名競争入札し、30億2500万円で大林組に決めた。契約制限価格は33億5640万円で、落札率は90・1%。2月26日に契約した。大林組、竹中工務店、大成建設、鹿島、清水建設、フジタの6社を指名、大林組と竹中工務店以外の4社は見積もりを辞退した。

工事は9月で開港20周年を迎えることから、運用中の関西国際空港第1ターミナルビ全館にわたり、商業施設のさらなる展開と機能性、利便性の向上を目指し、施設の増築と改修工事を行う。工期は2015年5月1日まで。工事場所は大阪府泉佐野市の関西国際空港第1ターミナルビル内。

2014.03.05

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