官庁Authorities

官庁教育 / 大阪

日本国民食GとハーベストGが第1次審査を通過/新・第2学校給食センター整備運営事業/豊中市

2015.09.07

大阪府豊中市は7日、「(仮称)豊中市新・第2学校給食センター整備運営事業」の公募型プロポーザルの第1次審査結果を公表した。日本国民食グループとハーベストグループが参加申請し、両グループとも通過した。第2次審査書類を11月20日までに提出させ、12月にヒアリングを実施し、16年1月に優先交渉権者を公表する。事業契約は16年6月に結ぶ。

日本国民食グループは代表企業が日本国民食、他の構成企業は中西製作所、ANAスカイビルサービス、エースムービング、長大で、協力企業が大建設計と前田建設工業。一方のハーベストグループは代表企業がハーベストで、構成企業は同社のみ。協力企業はイオンディライト、フジマック、大和リース、板垣建築事務所。

予定価格は78億8481万3000円。内訳は施設整備業務が25億9055万5000円、解体設計業務が166万6000円、運営委託が52億9259万2000円となっている。

原田学校給食センターが老朽化していることから設計施工運営一括発注方式(DBO方式)を採用して整備する。事業者は施設整備と運営の両業務を担う。調理能力は1日当たりアレルギー対応食90食を除き9000食程度とする。

建設地は豊中市原田南2-70-1の敷地7210平方㍍。事業期間は33年3月31日まで。18年2月28日までに施設を整備し、1カ月の準備期間を経て、18年4月1日から給食業務を始める。

2015.09.07

建設ニュースおすすめ情報

1週間の動きを短時間で振り返る!

無料メールマガジン登録

メールマガジン登録

サイトで配信した記事のタイトル(見出し)を、分野別とエリア別に分けて1週間分まとめて確認できる便利なメルマガです。PC/携帯に対応!

登録してみる

月2,000円(税別)で、一歩進んだ情報を

建築ニュース有料会員

建築ニュース有料会員

不動産や民間工事の最新情報など、毎日配信される建設ニュースの全記事を、月2,000円(税別)でお読みいただけます

有料会員に申し込む