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関空で新たなメガソーラーの運用を開始/事業主はオリックス/新関西国際空港

2015.09.09

新関西国際空港は関西国際空港の国際貨物地区で新たなメガソーラーの運用を9日から始めた。オリックスが事業主となり、再生可能エネルギーの固定価格買取制度を使い、発電事業を実施する。初年度の年間発電量は約120万㌔㍗時を見込む。オリックスは発電容量5㌔㍗級の風力発電2基も、関西国際空港2期島そらぱーく内に2015年度中に新設する予定だ。

【オリックスが事業主となり、メガソーラーを設置】

関西国際空港のメガソーラー

事業名は「KIXクリーン発電事業」で13年10月に公募し、15年7月に契約を結んだ。第1輸出貨物ビル、国際貨物上屋B棟、国際貨物上屋C棟に設けた。発電容量は約1・2㍋㍗。関西国際空港島内で稼働中の太陽光と風力発電を含めると年間発電量は1700万㌔㍗時程度となる。島内で使う電力の9・5%相当をクリーンエネルギーで賄う。

2015.09.09

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