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官庁入札結果 / 大阪

日本総合研究所が落札/大阪大学箕面キャンパス移転プロジェクト検討業務/箕面市

2015.11.10

大阪府箕面市は「大阪大学箕面キャンパス移転プロジェクト検討業務委託」を一般競争入札し、2700万円で日本総合研究所に決めた。入札には三菱総合研究所、みずほ総合研究所、デトロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社、日本総合研究所の4者が参加した。10月29日に開札した。予定価格は3000万円(税込み)としていた。

【箕面船場のまちづくりのイメージ】

箕面船場のまちづくりのイメージ

価格以外の評価では三菱総合研究所がトップで、日本総合研究所は僅差の2位。入札金額は日本総合研究所が最低札だった。

箕面市は大阪大学箕面キャンパスを箕面市粟生間谷東地区から船場東地区に移転する内容で、大阪大学と6月に覚書を交わした。2016年4月に予定している正式合意の締結に向けて、諸課題を整理する必要があり、業務は大阪大学と共用できる施設などについて検討、移転に対する事業スキーム、事業費の積算などを検討する。委託期間は16年4月28日まで。

覚書は大阪大学箕面キャンパスを北大阪急行線の延伸で20年に新設する「(仮称)箕面船場駅」の東隣にある土地区画整理事業予定地内(箕面市船場東地区)に移転する内容。大阪大学箕面キャンパス移転後の跡地は、箕面市が保有し、大阪大学と連携しながらスポーツ施設の整備などの有効活用を検討する。移転は21年を予定している。

2015.11.10

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