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県立姫路工学キャンパス整備工事が21日に起工/6施設を10年間かけて整備/兵庫県

2015.11.13

兵庫県は21日、「兵庫県立姫路工学キャンパス整備工事」を起工する。新本館の建設に着手する。続いて新1号館から新4号館、学生サークル会館の計6施設を2023年度まで10年間かけて整備する。総整備費は約115億円を見込む。

【新本館の完成予想図】

兵庫県立姫路工学キャンパス整備工事

初弾となる新本館は設計を昭和設計、施工を平錦建設・永岡組JVが担当する。新本館の規模はS造4階建て延べ5571平方㍍、設備棟がRC造平屋184平方㍍。新本館は1階に地域交流ホール、大講義室、中講義室、2階に中講義室、小講義室、3階に総務課、学務課、保健室、4階に研究科長室、大中小会議室などが入る。

建設地は姫路市書写2167の現キャンパスで建て替える。敷地面積は約15万5000平方㍍。新本館は16年度中に完成させる。

昭和40年代前半に建設した10施設を解体し、教育研究・先端研究施設などの6施設(延べ約3万4000平方㍍)を整備する。

2015.11.13

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