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大阪・三休橋筋沿いのオフィスビル解体工事に着手/施工は前所有者のビケンテクノ/伊藤忠都市開発と野村不動産

2015.11.20

伊藤忠都市開発と野村不動産は、大阪・三休橋筋沿いのオフィスビル「トーア紡ビル」の解体工事に着手した。施工はビケンテクノ(大阪府吹田市南金田2-12-1)が担当する。伊藤忠都市開発と野村不動産は10月30日にトーア紡ビルをビケンテクノから不動産を取得していた。工事は2016年8月末までを予定している。跡地にはマンションを建てるとみられる。

【解体工事が始まったトーア紡ビル】

トーア紡ビル

トーア紡ビルは東亜紡織(現トーア紡)の本社ビルとして1958年に竣工した。ビルの規模は7階建て延べ8570平方㍍。設計は東畑建築事務所、施工は不二建設が担当した。現在の不動産の持ち分比率は伊藤忠都市開発が70%、野村不動産が30%。

所在地は大阪市中央区瓦町3-8(地番)の敷地1489・54平方㍍。住居表示は3-1-4。用途地域は商業地域で、建ぺい率が80%、容積率が600%。6月には敷地の一部で地質調査を行っていた。トーア紡は2013年11月に本社を大阪ビジネスパークのクリスタルタワー(大阪市中央区)に移転している。

2015.11.20

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