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3・9㌶の敷地に延べ約7・5万平方㍍の複数棟を建設/市立芸術大学移転整備事業/京都市

2015.12.01

京都市は「京都市立芸術大学移転整備」事業で、3・9㌶の敷地に延べ約7万5000平方㍍の複数棟を建設する。建物は6階建てと3階建てが中心となる。現在は基本計画策定を日本総合研究所に委託して進めている。2015年度中に基本計画を定め、16年度に基本設計を終え、17年度に先行施設で実施設計を実施する。18年度から先行施設から着工する。

【事業の計画案(B案)】

京都市立芸術大学移転整備

京都市立芸術大学はJR京都駅の東側にある崇仁北部地区(京都市下京区)に移転するが、敷地を3地区に分け、A地区とC地区に教育研究施設、B地区に共用施設を配する。敷地1万2719平方㍍のA地区には3階建て2棟と4階建て1棟の延べ2万1000平方㍍を整備する。敷地5944平方㍍のB地区には、3階建て延べ9000平方㍍、敷地2万0005平方㍍のC地区には6階建て延べ4万5000平方㍍の本体施設を計画している。配置や階数は今後の設計で詳細を検討する。

16年度に基本設計を終え、17年度はA地区の先行施設の実施設計を進めるとともに、元崇仁小学校を解体する。先行して開発するA地区の一部は18、19年度に建設し、京都芸大の創立140周年に当たる20年度から供用を始める。残りは先行施設が供用後の20年度に実施設計、21、22年度に建設、23年度の供用開始を予定している。

2015.12.01

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