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不動産不動産売買 / 大阪

浪速区の管理用地で基準値超える汚染土壌/売却に向けて対策を検討/大阪市

2014.03.14

大阪市教育委員会事務局は大阪市浪速区の管理用地(約1万3910平方㍍)を対象に実施した土壌汚染調査の結果を公表した。基準値を超える鉛とその化合物などが敷地の一部で検出されたため、汚染土壌に対して適切な対策を検討する。対象の土地は売却を計画している。土壌汚染リスクを把握するため、自主的に土地の利用履歴などを調べた。

【新今宮駅の北側に広がる敷地】

大阪市浪速区の管理用地

敷地は大阪市浪速区恵美須西3-16。クラブコスメチックスの研究所・化粧品工場や日本ラス工業の工場を経て、1996年から2009年までは浪速警察署仮庁舎・大阪府警本部なにわ別館として使っていた。敷地のうち基準不適合面積は608・4平方㍍。調査地は閉鎖、施錠して立入を制限しているほか、土壌含有量超過区画は養生シートで覆っていることから、大阪市は「周辺住民の健康影響はない」としている。所在地はJR環状線新今宮駅の北側に位置する。

2014.03.14

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