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【イベント】もしも建物が話せたら/来年2月20日から全国順次公開/6人の監督が建築物の心の声を描くドキュメンタリー映画

2015.12.22

「もし建物が話せたら、私たちにどのような言葉を語り掛けるのだろうか」をテーマに、6人の監督が、思い入れのある建築物の声を描く、オムニバス・ドキュメンタリー「もしも建物が話せたら」の公開が決まった。ヴィム・ヴェンダースが制作総指揮をとり、ロバート・レッドフォード、ミハエル・グラウガーなど6人が監督を務める。2016年2月20日から「渋谷アップリンク」などを皮切りに、全国で順次公開する。

【16年2月20日から全国で順次公開する】

もしも建物が話せたら

「建物は、あなたが考えている以上に世界に影響を与えている。外から見れば私は小さいが、開かれた社会という理想郷(ユーピア)が私の中に実現している」と話すヴィム・ヴェンダース制作総指揮。6人の監督が思い出の詰まった文化的建物の声に耳を傾けることで、それらの建物に命が吹き込まれ、一人称で語り始める。

登場する建物は、ベルリン・フィルハーモニー(独・ベルリン)、ロシア国立図書館(露・サンクトペテルブルク)、ハルデン刑務所(ノルウェー・ハルデン)、ソーク研究所(米・サンディエゴ)、オスロ・オペラハウス(ノルウェー・オスロ)、ポンピドゥー・センター(仏・パリ)の6棟。映画はWOWOW「国際共同制作製作プロジェクト」として製作され、14年のベルリン国際映画祭と東京国際映画祭で上映され、話題を呼んだ。

2015.12.22

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