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中心伽藍の耐震改修工事が進捗/聖徳太子1400年御聖忌に向けて/四天王寺

2016.01.07

宗教法人四天王寺(大阪市天王寺区)は、2022年の「聖徳太子1400年御聖忌」に向けて、大規模な中心伽藍の耐震改修工事を始めた。五重塔、講堂、金堂を18年3月までかけて改修する。設計は日建設計、施工は大林組が担当している。

【大林組で施工が進む中心伽藍の耐震改修工事】

和宗総本山四天王寺聖徳太子1400年御聖忌中心伽藍耐震改修工事

工事名は「和宗総本山四天王寺聖徳太子1400年御聖忌中心伽藍耐震改修工事」。工事はまず五重塔を対象に16年6月末まで進め、続いて講堂に16年8月から17年2月に施工する。最後に金堂が17年1月から17年7月に工事する。建設地は大阪市天王寺区四天王寺1-11-18(住居表示)。

2016.01.07

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