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77億円で日本国民食グループが最優秀提案者/新・第2学校給食センター整備運営事業の公募型プロポ/豊中市

2016.02.01

大阪府豊中市は「(仮称)豊中市新・第2学校給食センター整備運営事業」の公募型プロポーザルで、日本国民食グループを最優秀提案者に決めた。提案価格は77億0843万2498円(税別)。第1次審査は日本国民食グループとハーベストグループの2者が通過したが、ハーベストグループは第2次審査の提案書類を提出していなかった。事業契約は6月に結ぶ予定だ。

日本国民食グループは代表企業が日本国民食、他の構成企業は中西製作所、ANAスカイビルサービス、エースムービング、長大で、協力企業が大建設計と前田建設工業となっている。予定価格は78億8481万3000円で、内訳は施設整備業務が25億9055万5000円、解体設計業務が166万6000円、運営委託が52億9259万2000円だった。

原田学校給食センターが老朽化していることから設計施工運営一括発注方式(DBO方式)を採用して整備する。事業者は施設整備と運営の両業務を担う。調理能力は1日当たりアレルギー対応食90食を除き9000食程度とする。

建設地は豊中市原田南2-70-1の敷地7210平方㍍。事業期間は33年3月31日まで。18年2月28日までに施設を整備し、1カ月の準備期間を経て、18年4月1日から給食業務を始める。

2016.02.01

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