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大阪市西区に保有する販売用不動産の売却を決定/敷地面積は約1900平方㍍/日本商業開発

2016.02.10

日本商業開発(大阪市中央区)は10日、大阪市西区に保有する販売用不動産の売却を決めた。敷地面積は1926・27平方㍍。所在地は大阪市西区のみ公表したが、建設中のスーパー「(仮称)ライフ阿波座駅前店新築工事」の敷地とみられる。売却先は東京都港区の法人とし、売却価格も非公表。

建物はライフコーポレーション(東京都中央区)が整備している。店舗の規模はS造地下1階地上3階建て延べ5102平方㍍。設計施工は前田建設工業が担当している。

建設地は大阪市西区西本町3-41ほかの敷地1926平方㍍。新なにわ筋と本町通の交差する角地に位置する。土地の信託受益権は日本商業開発がエフアンドケイから2014年3月末に取得した。

2016.02.10

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