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民間宿泊 / 奈良

米マリオット・インターナショナルの最高級ブランドを奈良に誘致/大宮通り新ホテル・交流拠点事業で/森トラスト

2016.03.03

森トラストは3日、奈良県の大規模再開発事業「大宮通り新ホテル・交流拠点事業」のうちホテル事業計画で、米マリオット・インターナショナルの日本初進出となる最高級ホテルブランド「JWマリオットホテル奈良」を誘致すると公表した。ホテルの規模は延べ約1万5000平方㍍で、客室数は150室を計画している。3月末に土地の譲渡契約を結び、2016年度中にホテルの設計を進め、17年度に着工する。19年度の完成、20年春の開業を目指している。

【JWマリオットホテル奈良の完成予想パース】

JWマリオットホテル奈良

森トラストは大宮通り新ホテル・交流拠点事業(旧称・県営プール跡地活用プロジェクト)のうち、ホテル部分の用地取得と開発を担う事業者として14年12月に優先交渉権を得ていた。同事業は全体でホテル、コンベンション施設、屋外多目的広場、屋内多目的広場、駐車場・駐輪場、バスターミナル、観光振興施設、NHK奈良放送会館を整備する。建設地は奈良市三条大路1丁目の敷地約3万1800平方㍍。

【事業の配置図】

大宮通り新ホテル・交流拠点事業配置図

このうちホテル事業計画は、敷地の北東角の敷地約4000平方㍍を使って建てる。国際級ホテルの誘致は奈良県内で初めてとなる。

2016.03.03

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