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官庁入札結果 / 大阪

最優秀特定者は日建設計/新文化施設設計の公募型プロポ/高槻市

2016.03.26

大阪府高槻市は「高槻市新文化施設設計業務」の公募型プロポーザルを実施し、日建設計大阪オフィスを最優秀特定者に決めた。次点者は久米設計大阪支社。プロポーザルには8者が応募し、第1次審査は全者が通過、第2次審査で3者に絞った。公開プレゼンテーションなどを経て決めた。委託金額上限額は2億5349万5000円。

【大ホールイメージ】

大ホールイメージ

施設の計画面積は延べ約1万7300平方㍍で、このうち5300平方㍍を地下駐車場に使う。業務は、建築・(意匠・構造)・機械設備・電気設備の設計、ホールの特殊設備(舞台機構、舞台音響、舞台照明)の設計、城跡公園中央エリアの再整備設計、現市民会館解体設計業務などを一式で発注する。2月に策定した「高槻市立市民会館建替基本計画」によると、1500席程度の大ホールや、200席から250席の小ホールなどを収容する。建設費は概算で約90億円を見込む。

建設地は高槻市野見町1492-1の城跡公園区域内。敷地面積は約1万9000平方㍍。業務の履行期限2019年2月28日まで。建設工期は19年の議決承認後から22年3月までを予定している。

「高槻市立市民会館建替に関する設計者選定及び管理運営方針策定支援業務」は空間創造研究所(東京都渋谷区南平台町2-6)が担当している。同社は14年度には「高槻市立市民会館建替基本計画策定支援業務」も受託している。また、基本構想策定業務を10年度に石本建築事務所に委託した。

 

2016.03.26

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