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阪大箕面キャンパス移転に向けて正式合意書を締結/阪大が校舎と学生寮、市が文化交流施設と図書館を整備/大阪大学と箕面市

2016.04.13

大阪大学と大阪府箕面市は、大阪大学箕面キャンパス移転に向けて正式合意書を結んだ。粟生間谷地区にある大阪大学箕面キャンパスを、北大阪急行線延伸によって整備される「(仮称)箕面船場駅」駅前(船場東地区)に移転する。2021年春の開校を目指して、大阪大学が校舎と学生寮を整備するとともに、箕面市は市立文化交流施設と図書館を建設する。21年春の開設を目指している。各施設の詳細はこれから検討する。

【(仮称)箕面船場駅デザインコンセプト】

(仮称)箕面船場駅デザインコンセプト

15年6月に覚書を交換、協議を重ねてきた。図書館には市の蔵書11万冊と、大阪大学の蔵書60万冊を所蔵する。大阪大学は文化交流施設と図書館の管理運営を無償で請け負い、市民や学生などにサービスを提供する。

箕面市が発注した「大阪大学箕面キャンパス移転プロジェクト検討業務委託」は、日本総合研究所が担当している。また、「(仮称)箕面船場駅デザインコンセプト」のパースは安藤忠雄建築研究所が描いている。

2016.04.13

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