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三菱UFJリサーチ&コンサルティングに決まる/天保山客船ターミナル整備アドバイザリー業務/大阪市

2016.04.27

大阪市は「天保山客船ターミナル整備アドバイザリー業務」を一般競争入札し、256万円で三菱UFJリサーチ&コンサルティングに決めた。20日に入札した。同社は「天保山客船ターミナル整備・運営に係る民間需要調査業務委託」も担当した。

【現在の天保山客船ターミナル】

天保山客船ターミナル

業務は市が整備・運営してきた既存の客船ターミナルを改修するため、民間事業者による整備・運営に向けて、アドバイザリー業務を担当する。業務は実施方針の策定と特定事業の選定の各一式。

履行場所は大阪市港区築港3-11-8の天保山客船ターミナル。建物の規模は延べ2979平方㍍。契約期間は17年3月31日まで。

大阪市はPFI手法を導入し、天保山客船ターミナル整備・運営の手続きに着手する。客船ターミナルの立地場所は、臨港地区の分区によって、民間事業者による収益施設は制限されているため、分区規制の見直しなど必要な規制緩和も検討する。

15年度に「天保山客船ターミナル整備・運営に係る民間需要調査」を実施し、宿泊施設や温浴施設を客船ターミナルに併設する案や、10年から15年程度の短期間に対応した簡易な構造の客船ターミナルを整備する案などPFI手法によって実現可能性を確認した。

2016.04.27

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