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住之江工場更新・運営事業に係る事業者選定支援の公募型プロポを公告/既設建物を活用し、内部設備を更新/大阪市・八尾市・松原市環境施設組合

2016.04.27

大阪市・八尾市・松原市環境施設組合(大阪市阿倍野区)は、「住之江工場更新・運営事業に係る事業者選定支援業務委託」の公募型プロポーザルを公告した。参加申請書を5月26日まで組合施設部建設企画課で持参または郵送によって受け付ける。6月10日までに技術提案書を提出させ、6月23日のプレゼンテーションを経て、選定結果を6月下旬に通知する。

参加資格は官公庁発注によるPFI事業(DBO事業含む)契約支援(アドバイザリー)業務 (余熱利用による発電設備を備えた一般廃棄物のごみ焼却工場に限る)の元請けとしての 契約履行の実績などを求める。事業規模は6600万円(税込み)。

住之江工場は竣工後28年が経ち、老朽化しているため、15年度末に稼働を休止し、既設建物を活用し、内部設備を更新する。更新後の処理能力は日量400㌧とする。更新工事と更新後の運営を含む住之江工場更新・運営事業はDBO方式によって実施する。

業務は基本計画の作成業務、実施方針や要求水準書などの業務、特定事業や事業者選定の業務、事業契約締結などの業務。契約期間は7月下旬から2019年3月31日まで。

現在の住之江工場はSRC一部S造地下1階地上6階建て延べ2万2035平方㍍の本館、SRC一部S造3階建て延べ1430平方㍍の増築棟などで構成し、処理能力は日量520㌧。所在地は大阪市住之江区北加賀屋4-1-26の敷地約3万3000平方㍍。1988年7月に竣工した。

2016.04.27

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