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堺鉄砲町にSC/設計施工は竹中/イオンモール

2013.12.20

イオンモール(本社・千葉市美浜区、岡崎双一社長)は堺市に「イオン堺鉄砲町ショッピングセンター(仮称)」を建設する。延床面積は約15万5000平方㍍を計画している。設計施工は竹中工務店が担当する。2014年8月上旬ごろの着工を目指している。ことし8月に提出された「環境影響評価書の概要」では13年に着工し、14年末ごろの供用開始を予定していたが、着工が遅れていることから供用開始は15年以降にずれ込む見通しだ。

【ほぼ更地化されている現地。14年8月上旬の着工を計画している】

イオン堺鉄砲町ショッピングセンター(仮称)

計画では、建物はS造4階建ての本体棟とS造6階建ての立体駐車場、SRC造地下1階地上1階建ての赤レンガ館などの計5棟で構成する。建物高さは27・0㍍。建設地は堺市堺区鉄砲町1-1(地番)ほか11筆の敷地面積は9万3028平方㍍。このうち約4万3000平方㍍を建築面積に充てる。旧ダイセル化学工業工場跡地で、現在は更地化している。最寄り駅は南海本線の七道駅。

イオンモールは関西で堺市のほかに、複数のモールを計画・建設中だ。

イオンモール和歌山」は14年3月16日にグランドオープンする。規模はS一部RC造地下2階地上3階建て延べ約12万8000平方㍍。大林組が設計施工を担当している。建設地は和歌山市中字楠谷573(地番)。

キリンビール京都工場跡地に建設中の「(仮称)イオンモール京都桂川」の規模は、S一部SRC造地下1階地上4階建て延べ20万2434平方㍍。14年12月中旬の完成を目指している。基本設計は東畑建築事務所、実施設計は竹中工務店と東洋設計事務所、施工は竹中工務店がそれぞれ担当している。建設地は京都市南区久世高田町370-1(地番)ほか。

営業中の「イオンモール藤井寺」は14年2月末で営業を終え、新たな商業施設に再生する。1973年12月にダイヤモンドシティ藤井寺ショッピングセンターとして開業し、40年が経つことから建て替える。現在の延床面積は約2万9500平方㍍。所在地は大阪府藤井寺市岡2-10-11(住居)の敷地面積約7800平方㍍。

大阪府四条畷市と寝屋川市の市境にも大規模商業施設の建設を計画している。15年春ごろの開業を目標にしている。四条畷市砂地区(敷地面積約6・7㌶)と、寝屋川市新家地区ほか(約5・5㌶)の計12・2㌶に建設する。規模は地上4階建て、延べ床面積は約14万6000平方㍍を計画している。

【8月に提出された環境影響評価書】

2013.12.20

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