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官庁入札結果 / 滋賀

6者中4者が基礎審査を通過/市庁舎整備基本設計・実施設計の公募型プロポ/近江八幡市

2016.05.19

滋賀県近江八幡市は19日、「近江八幡市庁舎整備基本設計・実施設計業務」の公募型プロポーザルの基礎審査結果を公表した。6者が参加申請書を提出し、選定委員会が基礎審査し、4者が通過した。企画提案書を6月24日までに提出させ、7月2日に公開プレゼンテーション・ヒアリングに進む。結果は7月8日に通知し、8月上旬に契約を結ぶ。

【現近江八幡市庁舎。現地で建て替える】

近江八幡市庁舎

通過者の企業名は公表していない。提案上限額は2億0339万円(税込み)。

業務は基本設計、実施設計、現庁舎と諸施設解体に対する支障物件移転と解体設計、運営支援などの各業務。新市庁舎の規模は行政施設が延べ1万6310平方㍍、にぎわい施設が延べ3690平方㍍の計2万平方㍍。災害対策本部機能を備える棟は免震構造を基本に想定する。

建設地は近江八幡市桜宮町236の現市庁舎敷地(約1万2500平方㍍)。契約期間は2017年12月28日まで。

「近江八幡市庁舎整備等基本計画」によると、低層階に窓口サービス機能やにぎわい・交流機能を配置し、中高層階は執務・議場ゾーンに充てる。想定工事費は庁舎建設工事費が70-84億円、立体駐車場と解体工事費いなどが約11億円を見込む。基本計画の策定業務は石本建築事務所・長大JVが担当した。

2016.05.19

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