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民間入札結果 / 兵庫

設計業務は大建設計に決まる/建て替えに向けた施設建築敷地基本設計・建築設計・建築監理業務/花の北モールマンション建替組合

2016.06.20

花の北モールマンション建替組合(兵庫県姫路市)は、建て替えに向けて「施設建築敷地基本設計・建築設計・建築監理業務」を入札し、大建設計に決めた。16日に開札した。同日開札した「資金計画・権利変換計画・配置設計・新資産評価」はエイチ・エム研究所、「地盤調査業務」は東京ソイルリサーチがそれぞれ落札している。

事業はS造地下1階地上2階建ての施設棟とRC造14階建ての住宅棟を整備し、延べ1万8120平方㍍を見込む。主な用途は商業、クリニック、図書館、住宅、駐車場、住宅(143戸)など。建設地は姫路市増位新町1-24の敷地約5000平方㍍。

権利者数は52人。総事業費は約46億円。2016年度中に着工し、18年8月の竣工を予定している。事業施行期間は19年3月末までとなっている。

花の北モールは区分所有建物として1981年3月に竣工した。現在の商業施設の規模は地下1階地上3階建て延べ8774平方㍍。売り場面積は6713平方㍍。16年3月末に閉館した。

現施設は老朽化していることに加えて、耐震性にも課題があるため、大修繕か建て替えを検討、14年8月に建て替えを決めた。15年5月にはマンション建替組合の認可を受けていた。

2016.06.20

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