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不動産官庁 / 大阪

大阪新美術館用地売買契約の指定期日を9カ月延長/対象の敷地は約1・6万平方㍍/大阪市

2016.06.28

大阪市は28日、「(仮称)大阪新美術館」用地売買契約の指定期日について、国から2017年3月31日まで9カ月の延長が認められたと発表した。大阪市は8月上旬に基本・実施設計の公募型設計競技を公告し、16年度内に設計者を決める。開館は21年度を目指している。

【対象の敷地は約1万6000平方㍍】

(仮称)大阪新美術館

今回の対象となる土地は、南側の8000平方㍍と北側の8035平方㍍の計1万6035平方㍍。用地取得金額は159億7000万円。

美術館の規模は駐車場や駐輪場の面積を含めず延べ約1万5000平方㍍。内訳はコレクション展示室が2200平方㍍、企画展示室が1200平方㍍、コミュニケーションが2100平方㍍、保存・研究が2500平方㍍、管理・共用が7000平方㍍となっている。このほか、カフェ、レストラン、ミュージアムなどのサービス施設が500平方㍍から1000平方㍍程度を想定している。建設地は大阪市北区中之島4-32-14の敷地約1万2874平方㍍。

2016.06.28

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