経営Management

経営

ホテル開発事業を強化、5年間で530億円を投資/関西圏では5-6棟を開発/サムティ

2016.07.08

サムティ(大阪市淀川区)は、ホテル開発事業を強化する。2020年11月期までの5年間で、土地代と建築費を合わせて約530億円を投資し、全国に約25棟を開発する。「S-PERIAホテル」を新ブランド名とし、ビジネスとインバウンド両方の需要を取り込む。関西圏では130億円を投じ、5-6棟を開発する計画だ。

同社は、13年10月に中期経営計画を定めたが、計画を2期前倒しで達成できる見込みであるため、計画を見直した。20年度に売上高が1000億円水準、経常利益が100億円水準の目標を掲げた。重点戦略として、サムティ・レジデンシャル投資法人(SRR)を中心としたビジネス戦略、地方大都市圏毎の投資計画策定、ホテル開発事業の展開の3つを挙げている。

2016.07.08

建設ニュースおすすめ情報

1週間の動きを短時間で振り返る!

無料メールマガジン登録

メールマガジン登録

サイトで配信した記事のタイトル(見出し)を、分野別とエリア別に分けて1週間分まとめて確認できる便利なメルマガです。PC/携帯に対応!

登録してみる

月2,000円(税別)で、一歩進んだ情報を

建築ニュース有料会員

建築ニュース有料会員

不動産や民間工事の最新情報など、毎日配信される建設ニュースの全記事を、月2,000円(税別)でお読みいただけます

有料会員に申し込む