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不動産福祉 / 京都

新十条通稲荷山トンネルの上部用地2500平方㍍を高齢者福祉施設向けに売却/9月上旬に売却を公募/京都市

2016.07.15

京都市は、新十条通稲荷山トンネルの上部用地の一部約2500平方㍍を高齢者福祉施設用地として民間事業者に売却する。売却に向けた募集要項の検討や、応募事業者からの提案内容を審査する「新十条通稲荷山トンネル上部用地活用計画検討委員会」を新たに設け、26日に第1回検討委員会を開く。売却の公募は9月上旬を予定している。

2008年6月に開業した新十条通稲荷山トンネルの上部用地のうち、本町通に面した用地を売却する。敷地は1003平方㍍の東側用地(京都市東山区本町20-440-2ほか)と、1465平方㍍の西側用地(同20-441-1ほか)に分かれる。用途地域は第1種住居地域で、建ぺい率が60%、容積率が200%。

26日に第1回、8月下旬に第2回の検討委員会を開き、公募を9月上旬から始める。応募を10月上旬に締め切り、10月中旬の第3回検討委員会で土地活用事業者を選ぶ。11月以降に土地売買契約を結ぶ。

2016.07.15

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