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新普通科系高校の施設整備事業の基本構想策定で公募型簡易プロポを公告/洛陽工業高校跡地に新普通科系高校を整備/京都市

2016.07.28

京都市は28日、「新普通科系高校の施設整備事業に係る基本構想策定及びその他業務委託」の公募型簡易プロポーザルを公告した。参加表明書を8月3日まで教育委員会総務部教育環境整備室で持参または郵送によって受け付ける。技術提案書を8月22日までに提出させ、8月30日に選定結果を通知する。

参加資格は、2006年度以降に延べ4500平方㍍以上の学校施設に対する基本設計または実施設計の業務を受注した実績などを求める。委託金額の上限額は1200万円(税別)。

4月に京都工学院高校が開校し、17年度以降に活用が可能となる洛陽工業高校の跡地に、塔南高校を移転・再編して新普通科系高校を整備する。高校の規模は校舎が延べ2万1352平方㍍、屋内運動場が2390平方㍍、運動場が1万1599平方㍍。生徒数とクラス数は1学年7学級の280人程度で、3学年で21学級の840人程度を想定している。想定教職員数は80人。

業務内容は計画地の条件整理、教育活動に対する施設・設備などの提案、施設内容と施設規模の検討、施設などに必要な基本的性能の整理、概算建設工事費と工期の算定など。

履行場所は京都市南区唐橋大宮尻町22の敷地3万2099平方㍍。委託期間は17年1月31日まで。

16年度に基本構想を策定し、17年度に基本計画を定める。17年度と18年度で基本設計と実施設計を終え、19年度に新築工事に着手する。工期は19カ月以内を見込む。

2016.07.28

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