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民間共同住宅 / 大阪

旧東洋ホテル跡地の50階建て超高層マンションが着工/総戸数は653戸、20年2月の完成めざす/東急不動産・住友商事・住友不動産

2016.08.24

東急不動産、住友商事、住友不動産の3社が、大阪・中津の旧東洋ホテル跡地に計画していた50階建て超高層マンション「(仮称)ブランズタワー梅田北プロジェクト」が着工した。総戸数は653戸。設計施工は大林組が担当、同社独自の制震技術「DFS」を採用、南面比率の高い日照重視型とした。竣工は2020年2月下旬を予定している。

【設計施工は大林組が担当する】

(仮称)ブランズタワー梅田北プロジェクト

マンションの規模は、RC造地下1階地上50階建て延べ6万8778平方㍍。建設地は大阪市北区豊崎3-21-1(地番)ほかの敷地5154平方㍍。地下鉄御堂筋中津駅に直結する。

1969年に開業した東洋ホテルは、04年に米モルガン・スタンレーのグループ会社が買収し、06年にラマダホテル大阪に改称、内外装をリニューアルして営業を続けたが、13年に閉館していた。

土地の信託受益権は、モルガン・スタンレーのグループ会社から14年2月28日にオリックス不動産が取得、14年7月24日にはオリックスに転売、ことし6月30日に、東急不動産など3社が所有権を取得した。現在の持ち分は、東急不動産が33・4%、住友商事と住友不動産が各33・3%となっている。

2016.08.24

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