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うめきた2期地区の地区計画原案を縦覧/中心地区に都市公園など8㌶のオープンスペースを確保/大阪市

2016.08.25

大阪市は、うめきた2期地区(約17・1㌶)の地区計画原案の公衆縦覧を26日から始める。『「みどり」と「イノベーション」の融合拠点』を目標とし、中心となるA地区(14・2㌶)は、中央部に約4・5㌶の都市公園など8㌶を緑豊かなオープンスペースを確保する。新産業創出、国際集客・交流、知的人材育成に関連する機能を中核機能とするとともに、商業、業務、居住、宿泊などの複合的な機能を導入する。原案の縦覧後、都市計画案を作成し、再び公告・縦覧する。これらを大阪市都市計画審議会に諮り、知事との協議を経て告示する。

【地区計画原案の説明図】

うめきた2期地区

敷地の所在地は、大阪市北区大深町の敷地約17・1㌶。地区は、中心となるA地区(約14・2㌶)のほか、敷地南側のB地区(約1・1㌶)、敷地北側のC地区(約1・8㌶)で構成する。B地区はJR大阪駅からうめきた2期地区に歩行者が移動できるようにデッキレベルでの歩行者動線を整備し、業務または商業機能などを導入する。C地区は居住、業務、商業機能などの導入を検討する。

2016.08.25

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