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2次審査に進む5者を公表、68者から選定/大阪新美術館建設工事基本設計業務の公募型設計競技/大阪市

2016.10.19

大阪市は19日、「(仮称)大阪新美術館建設工事基本設計業務(建築・設備)」の公募型設計競技で、第2次審査に進む5者を公表した。選定されたのは、梓設計・RUR ARCHITECTURE DPC共同企業体、遠藤克彦建築研究所、佐藤総合計画、日建設計大阪オフィス、槇総合計画事務所。第1次審査には、海外からの参加者3者を含む68者が提案していた。公開プレゼンテーションなどの第2次審査を経て、2017年2月中旬に最優秀案を決める。

【新美術館の建設予定地】

(仮称)大阪新美術館

業務は、(仮称)大阪新美術館の建設工事に対する建築と設備の基本設計。美術館の規模は駐車場や駐輪場の面積を含めず延べ約1万5000平方㍍。内訳はコレクション展示室が2200平方㍍、企画展示室が1200平方㍍、コミュニケーションが2100平方㍍、保存・研究が2500平方㍍、管理・共用が7000平方㍍となっている。このほか、カフェ、レストラン、ミュージアムなどのサービス施設が500平方㍍から1000平方㍍程度を想定している。

建設地は大阪市北区中之島4-32-14の敷地約1万2874平方㍍。履行期間は17年9月29日まで。21年度中の開館を目指している。「新しい美術館要求水準書作成検討業務委託(その2)」は昭和設計が担当した。

2016.10.19

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