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2棟、26万平方㍍の新規供給で近畿圏の空室率は6・9%に上昇/賃貸大型物流施設の市場動向/CBRE

2016.10.20

CBRE(東京都千代田区)は20日、首都圏と近畿圏を対象に賃貸大型物流施設の市場動向(2016年第3四半期)をまとめた。近畿圏では4半期ベースで過去最高となる2棟、約26万平方㍍が新規供給されたため、空室率は前期の1・9%から6・9%に上昇した。一方で、竣工1年以上の案件の空室率は前期と同じ1・2%となっており、新規需要も15万1800平方㍍と高水準になっている。

【近畿圏の大型マルチテナント型物流施設の動向】

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北村健次シニアディレクターは「茨木市で開発された近畿圏最大級の物件が高稼働で竣工し、内陸部のポテンシャルが改めて示された。今後は近畿圏南部から湾岸部にかけての新築・竣工間近の物件でも、テナント誘致活動が本格化するだろう」と話している。

2016.10.20

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