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箕面新キャンパスの教育研究施設など設計の公募型プロポを公告/キャンパス移転に向けて設計を発注/大阪大学

2016.10.28

大阪大学は28日、WTO対象の「大阪大学(箕面)教育研究施設等新営その他設計業務」の公募型プロポーザルを公告した。参加表明書を11月7日まで施設部企画課施設経理係で持参または郵送によって受け付ける。技術提案書は12月20日までに提出させる。

【整備イメージ図】

(仮称)箕面船場駅デザインコンセプト

参加資格は、単体または2者以上で構成するJVとし、「建築関係設計・施工管理業務」と「建築設備関係設計・施工管理業務」の認定などを求める。業務は、箕面団地教育研究施設などの新営その他の設計。履行期限は2018年8月31日まで。

大阪大学は、大阪府箕面市に新キャンパスの整備を検討しており、今回の設計もその一環となる。9月に公表した「大阪大学箕面新キャンパス整備運営事業」の事前方針によると、民間付帯施設を除き延べ2万3200平方㍍の教育研究施設、延べ1万2000平方㍍以下の学生寮を整備する。

教育研究施設は、研究室、講義室、事務室、交流スペース・ラウンジ、食堂や書籍・売店コーナーの福利施設などを整備する。民間付帯施設としては産学連携施設などを想定している。

一方の学生寮は、全学部を対象とし、日本人学生・留学生が入居する。1戸当たり18平方㍍で320戸程度とし、このほかに延べ6000平方㍍以下の民間付帯施設として業務施設が入る。

建設地は、大阪府箕面市船場東3-5の敷地約8000平方㍍。PFI活用を検討しており、20年12月ごろまでに整備を終える。供用開始は21年4月を予定している。

2016.10.28

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