官庁Authorities

官庁庁舎 / 大阪

11月25日に特定事業に選定/PFIの新旭町庁舎整備事業/東大阪市

2016.10.31

大阪府東大阪市は31日、PFI事業として実施する「東大阪市新旭町庁舎整備事業」で、11月25日に特定事業の選定と公表を行うと公表した。当初は10月に特定事業に選定するとともに、入札を公告するとしていた。BTO方式を採用し、敷地の一部を活用して商業施設や健康・福祉施設などの民間収益施設も整備する。

新旭町庁舎の想定規模は、本庁舎が延べ3000平方㍍程度で、別棟として延べ250平方㍍の土木工営所資材置き場を設ける。本庁舎には、東福祉事務所、東保健センター、土木工営所東分室などが入る。建設地は東大阪市旭町1-1の敷地4740平方㍍。敷地の一部の約1000平方㍍は民間施設用地として使う。

新旭町庁舎整備事業のアドバイザリー業務は日建設計が担当している。

現在の旭町庁舎(東大阪市旭町庁舎)の規模はRC造地下1階地上3階建て延べ4407平方㍍。東福祉事務所、東保健センター、土木工営所東分室、旭町図書館・旭町行政サービスコーナー・市史史料室などが入居している。所在地は東大阪市旭町1-1。

8月に公表した実施方針では、2017年6月に事業契約を結び、19年7月31日までを設計・建設期間とする。19年8月中に供用を始める。維持管理期間は、19年8月1日から34年7月31日まで。民間収益事業は17年4月に基本協定を結び、土地の使用を始めるまでに定期借地権設定契約を締結する。借地期間満了日は34年7月31日以降に設定することを条件とする。

2016.10.31

建設ニュースおすすめ情報

1週間の動きを短時間で振り返る!

無料メールマガジン登録

メールマガジン登録

サイトで配信した記事のタイトル(見出し)を、分野別とエリア別に分けて1週間分まとめて確認できる便利なメルマガです。PC/携帯に対応!

登録してみる

月2,000円(税別)で、一歩進んだ情報を

建築ニュース有料会員

建築ニュース有料会員

不動産や民間工事の最新情報など、毎日配信される建設ニュースの全記事を、月2,000円(税別)でお読みいただけます

有料会員に申し込む