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総合防災センター整備計画(案)を公表/建築費は約40億円/堺市

2016.11.22

堺市は22日、「(仮称)堺市総合防災センター整備計画(案)」を公表した。平常時は消防職員や消防団員が教育・訓練などを実施する場とし、非常時は全国からの緊急消防援助隊などが集結するとともに、消防局庁舎などが被災した時の代替機能、支援物資の配送拠点機能などを併せ持つ。2017年度から基本・実施設計に入り、並行して造成工事を進める。19年度から本体工事に着手し、21年度の供用開始を計画している。建築費は、用地費や造成費などを除き約40億円を見込む。

【施設利用イメージ】

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施設は、消防団員の高度な教育・訓練が実施でき、訓練機能・啓発機能の一体的な施設である利点を生かし、市民が体験型訓練を実施可能で、大規模災害発生時の広域的な災害応急対策の拠点となる。建設地は、堺市美原区阿弥129の敷地約2万平方㍍。管理運営は消防局が行う。入館料は無料。

パブリックコメントを経て、正式に整備計画を定める。

2016.11.22

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