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不動産入札結果 / 京都

育生会に決定/新十条通稲荷山トンネルの上部用地の売却/京都市

2016.12.09

京都市は、新十条通稲荷山トンネルの上部用地の一部約2500平方㍍を高齢者福祉施設用地として売却する民間事業者を公募し、医療法人社団育生会(京都市東山区)に決めた。売却金額は4億5163万円。育生会のほか、社会福祉法人洛東園が応募していた。

育生会の活用計画によると、西側用地には29人の地域密着型特別養護老人ホーム、9人の短期入所生活介護、27人の認知症高齢者グループホーム、小規模多機能型居宅介護に使う。東側用地には、老人デイサービスセンターと地域交流スペースを設ける。

公募では、ユニット型地域密着型特別養護老人ホームの整備・運営事業(入所定員は29人)などとして活用することを求めた。予定価格は西側と東側一体で3億7200万円、西側区画のみが2億2400万円、東側区画のみが1億4800万円だった。

2008年6月に開業した新十条通稲荷山トンネルの上部用地のうち、本町通に面した用地を売却する。敷地は1003平方㍍の東側用地(京都市東山区本町20-440-2ほか)と、1465平方㍍の西側用地(同20-441-1ほか)に分かれる。用途地域は第1種住居地域で、建ぺい率が60%、容積率が200%。

2016.12.09

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