官庁Authorities

官庁交通関係 / 大阪

103・5億円で熊谷組・フジタ・森組JV/北大阪急行線の延伸事業のうち土木工事/北大阪急行電鉄

2016.12.13

北大阪急行電鉄は、「北大阪急行線の延伸事業のうち土木工事」を一般競争入札し、103億5000万円(税別)で熊谷組・フジタ・森組JVに決めた。予定価格は159億3916万円(税別)、低価格調査基準価格は143億4524万4000円(同)。

入札には、奥村組・西松建設・淺沼組JV、鹿島・大林組・ハンシン建設JV、熊谷組・フジタ・森組JVの3者が応札した。奥村組JVと鹿島JVが低価格調査基準価格で札を入れたのに対し、熊谷組JVのみが約40億円安い札を入れ、技術評価点は3位だったが、価格評価点で逆転した。低価格調査を実施したが、見積価格の内容や施工体制などに問題がなかったことから、低価格調査基準価格未満だったが、落札者に決めた。

工事は、泥土圧式シールド工法(径6800㍉、管きょ延長が1100㍍を2本)のほか、立坑工(新千里北換気所建設)、千里中央駅接続工、桃山台車庫関係工など。建設地は、大阪府豊中市新千里東町1丁目付近から箕面市船場東3丁目付近。工期は2022年3月31日まで。

2016.12.13

建設ニュースおすすめ情報

1週間の動きを短時間で振り返る!

無料メールマガジン登録

メールマガジン登録

サイトで配信した記事のタイトル(見出し)を、分野別とエリア別に分けて1週間分まとめて確認できる便利なメルマガです。PC/携帯に対応!

登録してみる

月1,800円(税込)で、一歩進んだ情報を

建築ニュース有料会員

建築ニュース有料会員

不動産や民間工事の最新情報など、毎日配信される建設ニュースの全記事を、月1,800円(税込)でお読みいただけます
※年払いの場合

有料会員に申し込む