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オリックス、関西エアポート、双日、ヴァンシ・エアポートが通過/神戸空港の運営権売却/神戸市

2016.12.21

神戸市は、神戸空港の運営権売却(コンセッション)選定手続きで、参加を希望した4社全社が審査を通過したと公表した。通過したのは、オリックス(東京都港区)、関西エアポート(大阪府泉佐野市)、双日(東京都千代田区)、ヴァンシ・エアポート(フランス)の4社。5社が参加資格審査書類を提出していたが、このうち1社は辞退していた。

【事業開始は18年4月を予定している】

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2017年2月ごろから5月ごろにかけて競争的対話を実施し、提案審査書類を6月30日に提出させる。8月ごろに優先交渉権者を選び、10月ごろに実施契約を結ぶ。10月ごろから18年3月ごろに事業を引き継ぎ、18年4月ごろから事業を始める。

事業は、滑走路、航空灯火施設、駐車場、ターミナル施設などに運営権を設定する。業務は、運営・維持管理業務(滑走路、航空灯火施設、駐車場、ターミナル施設など)、環境対策業務(騒音監視)、附帯業務(国などに対する土地貸付、ハイジャック防止対策への費用負担)。事業期間は18年度から59年度までの42年間。

2016.12.21

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