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官庁入札結果 / 京都

大成建設JVが応札も予定価格超過で不成立/本庁舎改修と新西庁舎新築の建築主体工事/京都市

2016.12.21

京都市は、WTO対象の「京都市本庁舎改修工事及び新西庁舎(仮称)新築工事 ただし、建築主体その他工事」を一般競争入札したが、大成建設・ミラノ工務店・古瀬組JVのみが応札し、入札額が予定価格を上回ったため、入札不成立となった。20日に開札した。

【新庁舎整備事業の完成パース】

京都市新庁舎整備事業

大成建設JVは、1回目に98億7000万円、2回目に98億6000万円で札を入れたが、いずれも予定価格を上回った。予定価格は非公表となっている。

工事は、RC造地下2階地上6階建て延べ1万6380平方㍍の本庁舎の改修工事(躯体免震改修、防水改修、外壁改修、建具改修、内装改修、塗装改修、耐震改修、環境配慮改修)、S一部SRC造地下2階地上5階建て延べ3283平方㍍の新西庁舎(仮称)新築工事、構内舗装や屋外排水、囲障などの屋外附帯工事。

設計は日建設計が担当した。建設地は京都市中京区寺町通御池上る上本能寺前町488ほか。工期は2020年9月30日までとしていた。

2016.12.21

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