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中央館と南部館を新設、現図書館は北部館として活用/図書館整備基本計画素案を公表/彦根市

2016.12.28

滋賀県彦根市は、「彦根市図書館整備基本計画(素案)」を公表した。新設する「中央館」のほか、現図書館を「北部館」として活用、稲枝地域に「南部館」を整備する。建て替える中央館の規模は延べ約4300平方㍍が望ましく、敷地面積は約9000平方㍍が必要とした。建設地は河瀬学区、亀山学区が最適としている。

中央館は、図書スペースが1800平方㍍、保存スペース(書庫)が1200平方㍍、導入路スペースが150平方㍍、管理・運営スペースが400平方㍍、移動図書館車・物流スペースが100平方㍍などとした。

北部館は耐震診断や改修しながら引き続き現図書館を使用する。南部館は開架面積が500㍍程度としている。

現図書館の規模はRC造2階一部3階建て延べ2743平方㍍。図書収容可能数は40万冊。所在地は、彦根市尾末町8−1の敷地4500平方㍍。1979年10月に建築した。

2016.12.28

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